釣り
2009年10月 5日 (月)
2009年9月17日 (木)
2009年8月 2日 (日)
2009年7月 2日 (木)
2009年6月14日 (日)
2009年6月 3日 (水)
2009年3月29日 (日)
2009年3月 5日 (木)
2009年2月22日 (日)
2009年2月 8日 (日)
2008年10月 5日 (日)
2008年9月22日 (月)
2008年9月 7日 (日)
2008年8月26日 (火)
波の・・・
今日の朝、海を見に行ったんですけど、波と風が微妙でね。行こうか迷ったあげく前の二の前になっては困りまるんで、行きませんでしたよ。
まぁ、昼から強風だったんで判断は正しかったようですけどね。
2008年8月 7日 (木)
バリ釣り
今年初のバリを4枚上げましたよ。
こぶりな30cm級だったんですけどね。
しかし、その他に4枚バラしましたからね。
サヨリとボラが困りますねぇ。
サヨリは持ち帰りますがボラは冬でないと食べませんから…。
あれで結び目が痛むんですよ。
昼からは土砂降りでしたが、昼までに帰ったんで被害はないですよ。
2008年7月29日 (火)
2008年7月27日 (日)
2008年7月26日 (土)
2008年6月29日 (日)
よしよし
雨でしたがね、海を見た感じ風が収まってきたんでなかば強引に釣りに行きましたよ。
しかし、風はありましたけど・・・。
今日は川の河口にある弁天波止は、雨水が流れ込んでいて濁っていたんでいいかなと思ったんですけど、流れが速すぎたんでそうそうと移動しましたよ。
まあ、そこでアイナメが釣れたんですけどね。
そして、潮が引いてるんで倉江のハナレに渡って、バリを狙ったんですけど当たりは無し。 27cmのグレが1匹釣れたっきり、2時間フグも釣れない。
しかし、風も強くなり雨も降ってきたんで、帰ろうかと思うと、久しぶりの当たりが。
本命のバリかと思いましたが、つれたのは41cmのチヌ。
まあ、申し分ない釣果ですよ。
さあ、今から川も濁ってるし天然のウナギでも釣りに行きましょうかね。
2008年6月15日 (日)
バリは釣れず
今日は、久しぶりに倉江に磯釣りに行きましたよ。
波はあんまり高くは無かったですが、本命のバリは釣れませんでしたね。まだ早いんでしょうか?
クロが4枚ほどと、50cmのダツが1匹。ダツはねぇ、サヨリと思ったんですが、上の嘴も長かったんでね。
2008年5月24日 (土)
2008年5月 8日 (木)
やっぱりいるなぁ
最近、イカが釣れないんですよね。毎年この時期には胴長20cm~30cmのアオリイカが数杯は釣れてたんですけど、今年は1杯も釣れてません。
で、倉江の弁天波止には、2月中旬から3月いっぱいチヌが釣れ、7月からはバリが釣れるんで行くんですが、この時期は一切行かなかったんですよ。
でもねぇイカが釣れないんで、今日はチヌ狙いで弁天に行ったんですよ。
9時前から昼まで釣ったんですが、3月と同じくいつもどおりアジとか木っ葉グレなどのエサ取りは一切いなくて、11時過ぎまでは20cm無いくらいのフグが2匹だけ。
しかし、やっぱりいましたよチヌは。
11時15分くらいに釣れましたよ。キビレチヌですが42cmでした。最近ここはエサ取りがいないんでここは掛かれば大物なんですよね。欲を言うと50cmオーバーが欲しいんですが・・・。
2008年4月27日 (日)
2008年4月20日 (日)
イカ釣りシーズン
今日は朝5時からイカを釣りにとある波止まで出かけたんですけど、人は多いのに上がってなかったですね。
これから、通勤の帰り道に毎日イカ釣りに行くことになるでしょうね。
今日の皐月賞はキャプテンですか。
横浜でのキャプテンはどうだったんでしょうかね。
時間はあったんですけど、往復4万円もかかるんでやめときましたよ。
2008年3月28日 (金)
2008年3月14日 (金)
2008年2月19日 (火)
ピラニア
先日ねぇ、釣具屋に行って7ftで閉じたら49cmになるルアーロッドを買って来たんですよ。
ふらっとアマゾン川までピラニアを釣りに行くんでね。
しかし、ピラニアを釣るにはどんなルアーがいいんでしょうねぇ。店員に聞いてもわからなそうなんで、クランクベイトやミノーを買いました。
歯が鋭いんで釣れればすぐ傷が付くでしょうけど…。
詳しくはまた後日。
2008年1月 5日 (土)
2007年11月 5日 (月)
2007年8月15日 (水)
再試合
甲子園も再試合ですか。
僕も盆があける16日に倉江にバリ釣りの再試合に行ってきます。
今度こそは30cm級のバリを5枚が目標です。
しかし、NHKはバカですねぇ。
14日朝の「おはよう日本」を見てたんですが、そこで中継があって、三重県かな?防波堤で釣りをしている映像が映ってリポーターが1言。
「今日はいい釣り日和ですねぇ。」
お盆に釣りに行くヤツがいるかぁ。
お盆の間(13~15日)くらい、無理な殺生は慎むべきです。
こんなこと言ってちゃぁ、ウチから受信料を取るのは無理ですねぇ。いや、潰れそうな銀行から自動引き落としだから取ってるか。もし銀行が潰れたらNHKだけは切り替えず、そのままにしとこう。
2007年8月10日 (金)
アジかぁ
なかなか、毎日更新はできませんねぇ。
今日は、晴れているのに風の強い中釣りに行ってきましたよ。
なぜか、強風注意報は出ていないのに風が強い。実際ところ先日の台風で暴風警報が出ていた日より風は強かったです。
気象庁は何をしているのやら・・・。
釣果は、アジ数匹。カサゴ1匹。
バリは出ませんでした。また、いつか行きましょう。
2007年7月17日 (火)
土用はいつ?
あ、昨日までは山口県にいましたが、高速で6時間かけて戻ってまいりました。
しかし、昨日の夜の大阪はドシャ降りでしたね。運転してても前が見えないんですから。
ちなみに、今日は甲子園に行って来ます。
話は変わってウナギ釣りの話。
台風一過の15日ですよ。この時期はいい連鎖が続くんですよ。
台風→大雨→川が増水→川が濁ごる→ウナギが釣れる
以外と台風はいい働きをしてくれるんですよ。
という訳で、ウナギ釣りに行ってきたわけですが、その前に自宅でミミズを発見。前はモグラにやられていなかったんですが、今回は面白いように見つかる。
ウナギのエサはミミズの右に出るものはありません。
この時点で、釣れると確信。
出かけは20時。1時間で勝負と決める。釣り場までは自宅から歩いて40秒(近っつ!!)
釣り方は以前と同じ竹の棒と鈴のみで釣る釣り方。
しかし、今日は違いましたね。エサをつけ8本仕掛け終わると数分後に当たり。
40cm超でしたが、本命の天然ウナギ。
その後は、当たるもののエサが取られるのみ。30分位して20cmを超えるハゼとドンコの交雑種(通称:ドンコバテ)が釣れるがいらないので逃がす。
そして20時50分頃に、何回か釣れた事のある穴で当たりが。棒を持ってると魚の動きが伝わってくる。後は上げるタイミングが重要である。
1分ちょっと棒を持っていたが、魚の動きでハリに掛かったのが分かったので一気に上げる。
釣れたのは同じ40cmくらいのウナギでした。
今日の釣果は40cmくらいのウナギが2匹でした。
やっぱり、ミミズの力は凄い。
まあ、意気揚々と釣れたウナギを持って帰ったんですが、食べるには開かないといけませんよね。誰がさばくのかと言うと、、、僕です。
得意料理は「魚をさばくこと」ですので、ウナギくらい朝飯前でさばけます。魚の中では一番難しいと思いますよ。普通はスーパーで養殖の焼いたヤツを買ってくる人がほとんどですからね。
さばいた後のウナギがこちら →
そうそうと夜10時前から焼きました。
もちろん炭火でね。
出来上がりがこんな感じです。
「小さい」とか言わない。
スーパーのが幅が広いヨーロッパウナギだからです。
基本、養殖はヨーロッパウナギのシラス(ウナギの幼魚のこと)を仕入れて、それを養殖してるんですよ(たぶん)。
だって、あんな短くて幅の広いウナギなんて天然物にはいませんからね。
2007年7月16日 (月)
敗北宣言
今日は予定通り朝8時過ぎから釣りに行きました。
しかし、地震と雷には勝てません。波と雨には勝てるんです。
新潟地方で地震があったようですが、山口県までは影響は無かったんで良かったんですが、問題は「雷」ですよ。
釣りをしてると、9時半過ぎから沖に黒い雲がやって来て「雷鳴」が…。
その後、数分に一回は稲光ですよ。沖の方では30回以上は雷が落ちてました。
釣竿は長くて、おまけにカーボン製なんで落雷には注意が必要なんです。
10時過ぎから、竿をたたんで低くして様子を見てました。
あまり、状況は変わらず、なんか強くなる気配。
というわけで11時に帰ることにしたんですが、今日は「大潮」で満潮が11時。
つまり、水位が高く岩を歩いて帰れないんです。
予定では夕方に帰るつもりだったんでね。夕方は干潮で水位が下がってるし。
しかし、帰らないと落雷にあうんで、泳いで帰りました。 それも、長袖長ズボンで釣り用のブーツまで履いて泳ぎました。
ちなみに、一番奥の大きい岩(↓の所)で釣ってました。
写真の人物は僕ですが、北からの密航者ではありませんよ(笑)
2007年7月10日 (火)
マンニィ
台風4号(アジア名:マンニィ)が週末に西日本接近ですか。
週末は釣りに行こうと思ったんですけど、この状況では14日に強行採決もとい強行釣行ですね。雨は構わないんですが、風だけには勝てません。
しかし、波の高さを見ていかないと先日の二の前になりますからね。また波にさらわれては困ります(というか波にさらわれては無いですけど)。
ちなみに僕は
一酸化炭素中毒になりかけた人
*炭の火鉢のそばにずっといたら気分が悪くなりました。
海で溺れかけた人
*釣りの帰りに海草で脚を滑らしました。わかめが足に絡んだんではありません。
波にさらわれかけた人
*波の高さ2.5mの日に釣りに行くものではありません。
最後に
嗣永桃子ちゃんに釣られた人 (オイオイ…)
*笑顔に釣られました。針に返しが付いてるんですかね。
いつも釣ってるほうなんですがね(笑)
とこんな目に遭いました。
みなさん気をつけて下さいね。特に4番目以外は、命にかかわるので注意が必要です。
2007年6月26日 (火)
天然物
また釣りの話ですが、先日、えぇ~っと23日と24日の土日の夜に近くの川にウナギを釣りに行ってきました。
中国産のウナギはヨーロッパからの輸入したシラスウナギを中国で変なエサを与えて、有毒ウナギとワイドショーで取り上げられてます。まぁ、国産のウナギも養殖場で粘土みたいなエサを与えてるのを見ると食べる気はしませんけどね。
僕は、ウナギなんて店では買わずに自分で釣ってきますよ。
夜に川へウナギを狙いに行くんですが、最近は雨が降らず自宅の畑にエサとなるミミズがいないんですよね。モグラに先に食われたって話もあるんですが…。 
そこで、使われるエサが川にいる手長エビ。→
ウナギ釣りに行く川にたくさん生息しています。
てんつき(*)で取るんです。エサは現地調達です。
そんな、ウナギは毎回釣れませんが、日曜に釣りました。→
釣り方は、釣り竿は使いません。
1.5mくらいの竹の棒とクリップ付きのおすず(鈴)があれば釣れます。詳しくは…。この釣り方をしてるのは僕たちくらいだと思います。あと、石組みの護岸がないと出来ない釣り方です。
しかし、日曜釣ったウナギはちっちゃかったんで逃がしました。
というわけで、今年はまだウナギは食べれていません。 
そこで、ときどき釣れる外道がモクズガニ。→
あと、おっきなハゼも釣れますねぇ。
また、今日も行きます。中国産の有毒ウナギは食べれませんからね。
2007年6月25日 (月)
バリ
今日は、5月27日に波にさらわれそうになった場所に釣りに行ってきました。
天気も曇りで波も穏やかでさらわれるようなことは、一切ありませんでした。

しかし、この季節ココは釣れます。
グレ、バリ、ボラ、フグが大漁でした。
朝8時前に釣り場に到着。
車を止め、藪の中を100m歩いて降りる(写真左)。それから、岩の上を歩いて釣り場へと向かう(写真右)。ちなみに、ピンクの矢印のところが釣り場です。
途中はブーツをはかないと満潮時は渡れません。
今日の波はやっぱり穏やかですね。そして釣りを始める。
相変わらずフグは多いが、時々グレが釣れる。ここで、このサイズのグレが釣れるのは珍しい。しかし、グレをハリス1号で釣るのは無理がある。チヌやバリは瀬に入ることは無いが、グレはすぐ瀬に入り、根ズレで切られてしまう。
3回以上逃しましたね。たぶん30cm以上のグレでしょう。
50cmチヌや30cm級のバリは1号のハリスで上がりますからね。
その中で、今日は2枚バリを釣り上げる。

やっぱり、逃した時より簡単にあがってくる。
バリはヒレのトゲに刺さるとものすごく痛いので
嫌われますが、僕は10年以上狙っています。
写真は右がグレとアジ、左がバリ
納竿は16時半。
釣果は、グレ27.5cm~20cmが8枚、バリ38cmと32cmが1枚ずつ、アジ1匹。
2007年5月27日 (日)
♪波の音が聞こえてくる
♪海が呼んでる~ 鳥が鳴いてる
だ~れもいない 倉江に来たけど…
マジで波が 強すぎる
しょうがな~い だけど 釣りまくっちゃおうよ プロだもん
潮風には心の中癒される… (Berryz工房『マジ夏すぎる』の一部替え歌)
数日前に予定していた通り、今日は家の人と2人で釣りに行ってきた。
朝10時の日本海は5月というのに風が強く波がある。
風が強かったが、まあ、釣りは出来るだろうと、ブーツ(ベリーズブーツではなくて釣り用のブーツ)を履いていたが多少ぬれながら磯へ渡る。
しかし、磯へ渡ると波が予想以上に高い。数分、磯の一番高いところから眺め波が来ない磯の中央部付近に荷物を置く。
いつも釣ってる釣り座には波が来なかったので、そこでマキ餌の入ったバケツだけもって釣りを開始するが、波が高くウキが見ずらい。
そうこうしてるうちに、フグがポツポツと釣れる。だが、ココのフグは早くあわせないといけない。なぜなら遅くあわせると針を飲み込んでしまい、鋭い歯でハリス切り、針を取られるのだ。今日も何本取られたことやら。
今日は釣りをしながらも、波の状況は必ず目で追っている。波というものは一定の周期で来るが、数十回に1回、それまでとは違う大きな波が来ることが必ずあるからだ。今日、僕の釣っていた釣り座は、海面から約1.2mのところで、今日の普通の波ならブーツを履いていれば、ブーツの中までは水が入らない強さの波だった。
しかし、その大きな波は予想通りやって来た。あいにくフグに針を取られ、結んでいる最中だった。
ちゃんと波を目で追いながら針を結んでいたので、沖からいつもとは違う大きさの波が来るのを発見出来たが、逃げる余裕が無かった。すぐさま、足元にあるマキ餌の入ったバケツを流されないように押さえるのが精一杯だった。
案の定、波の高さは僕の膝上までの大波、一瞬流されるかと思ったが、脚を踏ん張って耐える。しかし、この大波は2~3回続けてやってくる。あ~ぁ、僕の服はいいとしてマキ餌は水浸しでヒシャクですくっても飛ばなくなってしまった。
釣り座では、波がかぶったが、予想通り荷物置いていた場所には波の被害はなかった。
これじゃぁなぁ~、と思いつつもその後も場所は変わらず釣りを続ける。
となると、やっぱり大波は十数回に1回は来る。1回目を見てるので、2回目からは沖の岩に当たるときのシブキの高さで分かる。そうなると、バケツを持ち、身構えて膝上まで来る波をかわす。ちなみにズボンはビショビショ。ブーツの中には海水が入ってる。
相変わらず、釣れるのはフグ。それと水面を漂っている海草がウキや針に引っかかる程度で、13時55分に海に変化が・・・。
2007年5月23日 (水)
海が呼んでる…
今週末は、諸事情でまた実家に帰るんですが、もちろん「釣り」に行きますよ。
季節は遅くなったかもしれませんが「チヌでも釣りたいなぁ。」と思います。今年のゴールデンウィークではイカが釣れず、少々機嫌の悪いものです。
何回か写真を載せたことのある、僕の行きつけの釣り場があるんですが、河口にあるため小潮・長潮・若潮などの潮の流れが緩やか日しか釣れないんですよね。大潮や中潮だと流れが速くてすぐに流されてしまい、釣りにくいんです。
その中でも、特に長潮の日は当たるんです。
2004年3月15日(長潮) 51cmと41cmのチヌ
2006年3月 6日(小潮) 64cmのボラ
2007年3月14日(長潮) 45cmと41cmのチヌ
を釣ったんですが、チヌが釣れたのは「長潮」で、おまけに県内の高校入試合格発表日の前日。
後者はどう考えても季節柄今週末ではありませんが、週末は長潮ですよ。季節は2ヶ月遅いですが…。まぁ、大丈夫でしょう。
後は、天気が心配ですが、風が強くなければ多少の雨でも行きます。目標は51cmを超えるチヌですが、45cmを超えるくらいなら申し分ないですね。
海に行ったら、それ以上に山に行かないと…。
2007年5月 2日 (水)
釣りですよ
さあ、昨日地元に帰ってきました。
イカ釣りですよ。イカ!!
先日、スーパーで胴長30cmくらいのアオリイカが
2600円!!
こりゃぁ、僕が釣らないといけませんねぇ。
今日朝にも行ったんですがダメでした。
まだ、3日、4日の朝夕と5日の朝がありますから、頑張ります。
目標は胴長25cm以上のアオリイカを3杯なんですが、
潮が悪いんで釣れるかは微妙です。。。
大潮の干潮が朝と夕方じゃぁねぇ。困ります。
釣れれば写真を記載しますよ。
2007年3月14日 (水)
キャッハ~!!
久しぶりに浮かれモードですよ。今日は、先日(2月8日のブログ参照)アメフラシ2匹が釣れた場所へリベンジに行っってきました。
13時過ぎに釣りを始める。西の風があり、波も多少あるが釣りにくいこともない。
今日も釣れないのかなぁ。と思いながら釣る。ウキが川上の方に向かって流れ、いいポイントにウキがきた。
その時!!!!!
ウキがす~っと入った。遅めにあわせると…
ずっしりとした重みがサオにくる。明らかに魚だ!
糸を緩めながらも瀬に逃げ込まれないよう耐える。ちなみにハリスは1号。あまり無理は出来ない。2~3分耐えると徐々に寄ってくる。チヌだとは分かっていたが、実際に見るまでは分からない。
やはり、チヌだ!!
3年前51cmを釣ったが、それよりは小さいが40cmは軽く越えそうだ。上手く寄せて、慎重に玉網に入れる。どうにか入った。久しぶりの大物だ。
普通は4時間粘っても釣れないのに、1時間で釣れるとは。
すぐに釣りを再開。その後1時間でフグ1匹しか釣れないが、大物が釣れているので気が楽だ。
と、15時頃またもアタリが…
またまた慎重に寄せるとチヌじゃないか。大きさは40cmくらい。
2匹釣れるのは珍しい。
しかし、またまたまたアタリが…。今度のは30cm弱だからリリース。今日の釣果は45cmと41cmのチヌ2匹。
まだ、釣れそうな気配だったが、これ以上いても食べれないので、今日は早々と納竿し、帰りにホームセンターで障子紙を買って帰る。
え、障子紙を何に使うかといいますと…、魚拓を取るためですよ。
帰るとそうそう魚拓をとる。あとは文字を入れると出来上がり。また、載せます。
チヌの方は、自分でさばいて「生造り」にする。僕は魚をさばいて10年になるので、自分で言うのもなんだが上手い。
2007年2月21日 (水)
ヤリイカ
今日は大島にイカ釣り。
まあ、20日に発売された「月刊釣り情報」にヤリイカが釣れると書いてあったんでね、急遽行ってみることに。
8時に萩市の浜崎港発の連絡船「たちばな2」に乗り込む。
8時10分に出航。30分ほどで大島に到着。
西側に着いたので、東側の波止まで15分くらい歩く。
9時前に釣りを始める。
風はほとんど無く、天気もよい。
1時間ぐらい何も釣れないが、2.5号のオレンジの餌木に変えるとアオリイカが寄ってきて、すぐに餌木を抱いてきた。
釣れたのは胴長12cm。そしてすぐにあたりが…次は胴長17cmのアオリ。
その後は東風が強くなり、当たりもない。 
12時過ぎに納竿し13時発の「たちばな2」に乗る。
ヤリイカは釣れなかったなぁ。
片道390円だし、また行こうかな。
2007年2月 8日 (木)
2007年2月 4日 (日)
釣り博
今日、インテックス大阪であった「フィッシングショーOSAKA2007」に行って来ました。
最近は景気が悪いのかもしれないが、各社プレゼントの量が減ってますねぇ。数年前はがまかつで釣り針が大量に貰えたんですけどねぇ。
今回は、ケミホタルのサンプルとボールペン、タオルくらいでした。
2007年1月30日 (火)
フィッシングショー
今週末の2月3日と4日に大阪南港のインテックス大阪で
「フィッシングショーOSAKA2007」が開催されます。
過去には2003大阪、2005幕張、2005大阪、2006大阪と4回参加しました。
釣り具メーカー各社の新製品の紹介を始めテレビの釣り番組でお馴染の方々のトークショーや試釣品のプレゼントなど盛りだくさんの内容です。
まぁ、一番の目的はなんといっても試釣品をGETすることですかね。毎回、約1000円の入場料で入り、定価で計算すると5000円以上の試釣品をGETしています。(試釣品付きのカタログを貰うのに100〜300円の募金が必要なメーカーもあり)
今年は4日の日曜に行くんで、一緒に行きたい方はコメントでも書いて下さいな。
ちなみに、翌週2月10日と11日にはパシフィコ横浜で「国際フィッシングショー2007」が開催されますが、参加予定はありません。タイトルは違いますが内容はほとんど変わりません。
2006年11月 4日 (土)
2006年11月 1日 (水)
バラライカ!?
秋も本番を迎え、学校では学園祭の季節になってきたみたいです。僕の大学でも11月3日くらいから学園祭があるそうです。そのため11月2日〜11月6日まで大学は休講。
こうなると、釣り師の僕はいてもたってもいられない!!
そう、"海が呼んでいる"んです。
というわけで、釣りに行ってきます。
今の季節は、バラライカもといアオリイカが釣れます。春は大型が釣れますが秋は小型の数釣りが楽しめます。 また、釣れれば写真付きで載せますかね。
今回は何色のエギがいいかなぁ…
レインボー・ピンク、レインボー・ブルー、レッド・ブルーなどなど
♪もっと大きな・イカ 釣れるや 僕だけに アオリイカ!♪(月島きらりStar・・・「バラライカ」の一部替え歌)
と、釣りもありますがダートの祭典JBC予想をちょっと
詳しくは、カテキン氏が書かれると思うので、予想だけ
JBCマイル シーキングザダイヤ
JBCクラシック ナイキアディライト
マイルが2日夜、クラシックが3日午後にそれぞれ Do the 発走デス。
2006年8月21日 (月)
釣り
この夏も暑い中、何度か釣りに行きましたが、アジのせいでバリが1枚も釣れず多少機嫌が悪い者です。
釣れるのは、フグ、アジ、サヨリ、グレの4種類。
餌取りのフグはいつもの事なんでどうってことはないんですが、問題は10cmくらいの小さいアジ。大群でマキエに群がるので釣りにならないんですよね。あと釣れるのは、30cm以上のサヨリと手のひらくらいのグレ。まぁサヨリは、一夜干しにすれば、いい酒のつまみになるし、グレは引きもいいし、刺し身で食べれますからいいんですけどね。
しかし、夏はバリですよ。これを食べないと夏が終われません。
台風も過ぎ去ったので今日も昼から釣りに行ってきます!!
♪逃した魚は大きいぞ またこの次なんてある訳ないじゃん〜♪
逃した魚って、僕は逃す魚が釣れないんだって言ってるじゃないか!!!
2006年8月13日 (日)
2006年8月 3日 (木)
バリ
只今、渋谷のネットカフェから更新をしているところです。
今日は、5時に最寄り駅の始発に乗り、京都〜名古屋〜中津川〜塩尻〜猿橋〜高尾経由で18時50分に新宿に到着しました。まあ、東京の話はこれぐらいにして、予定通り本題のバリについて語りたいと思います。
バリ(正式名:アイゴ)はニザダイに近い仲間で、関東以南の暖海に生息している。ウロコが小さく体の表面に粘液が多いため、ウロコがないように見える。背ビレは13~14の棘があり、その先端には毒があり、刺されると半日くらいは激しい痛みに襲われる。
産卵期は初夏。稚魚は大きな群れを作り、内湾で育ち、成長するにつれて外洋に近い磯場へ移る。成魚は海藻の柔らかい部分を好む雑食性で、体表面の模様は保護色からこのような色になっている。
関東ではあまり一般的ではないが、関西以西では立派な磯の対象魚である。釣り場としてはグレと同じような場所だが、やや緩い潮の流れを好む。釣り方もメジナとほとんど変わらず最近はほとんどオキアミによるフカセ釣りである。
バリは10cmくらいの小型でも、釣れてきたら素手でつかむのは危険。バリは磯臭いと言われるが、なかなか美味な魚である。とくに大型は刺身や洗いが美味。棘の毒は死んでもなくならないから、料理する前に棘を切り取っておくこと。
まあ、バリについての文章は数日前に完成してたんですけどね。
2006年8月 1日 (火)
釣りだ!釣り
一昨日と昨日は大阪のイベントで1日中バイトをし、今日と明日は大学のテスト。そして3日から5日は東京に行き、6日はまた大阪のイベントで1日中バイトをし、今月末25日からは北海道に行く予定が入っている忙しい者です。
そんな中、また予定が。
今度は8月6日〜8月24日までの19日間、僕の地元である「山口県萩市」に帰ります。
やっと、やっと、行きたくて、行きたくてしょうがなかった釣りに行けます!!
春は「今年はレインボーピ〜ンク!!」などと言いながらイカ釣りに行きましたが(詳細はこちら)、夏はバリバリ教室なみにバリ釣りに行きたいと思います。
お盆の13日〜15日を除いた16日間毎日釣りには行きたいんですが、大学の卒論の準備もそろそろ始めなくてはなりません。そんな中でも、最低10日はバリ釣りに行きたいですねぇ。
今年こそはバリの自己記録である41.5cmを超す大物を釣りたいと思いますし、昨年は数回大物らしい魚を取り逃がしているので
♪逃した魚は大きいぞ またこの次なんてあるわけないじゃん♪
にならないように、一度掛けた魚は確実に捕りたいと思います。
あ、あと8月10日〜18日のいずれか1日、僕と萩沖の見島に散策に行きませんか?高速船「おにようず」でね。ちなみに釣りに行くわけではありませんよ。
数日中に、僕が10年以上も前から夏の釣りの本命として狙っている「バリ」という魚について東京のネットカフェ?から語りたいと思います。
2006年6月16日 (金)
グレ釣り
昨日、テレビで水中映像を使ったグレ釣りをやってましたね〜。
皆さん、見ましたぁ?
番組名は「The Fishing」なんですが、僕の住んでる所のテレビ局での放送が昨日だったわけで、他の地域はいつ放送かは不明です。(大半は終わってるはずですが。)
今回は史上初、水中からの映像を使ってコマセに群がるグレの様子を撮影していました。グレは警戒心の強い魚だけにコマセをまいた直後はなかなか上にあがって来ないで、コマセを食っては潜るの垂直の動きを繰り返してましたが、だんだんコマセが効くにしたがって、水平の動きに変わってきました。
で、その番組でのグレ釣りの仕掛けですが、道糸2号、ハリス2号2ヒロ、ウキ0号、グレ針7号を使用してました。普通はハリスは1.75号ぐらいですが、ハリスの重さを使って沈めるために重くしているようです。
コマセはバラケながら沈むグレ専用の配合エサとオキアミのブレンドがいいようで、オキアミだけだと水面で漂いかなり沈むのに時間がかかり、チヌ用の配合エサは、底までバラけないのでグレの集まりが悪い。やはり、専用の配合エサは良くできている。
これからが釣り方の検証































最近のコメント